舞妓さんの巾着かご

正絹総絞りの舞妓さんの巾着かご(日本製)京都で丁寧に手作りされた一点物 京都の舞妓さんがお座敷に行かれるとき抱えておられるかごです。尺籠とも花籠とも呼びます。(長さ33cm幅13cm高さ18cm)舞扇が入る長さになっています。実際に本物の舞妓さんが抱えておられる本物と全く同じものです。本体生地は正絹総絞りの帯揚げを贅沢に一籠に一枚使用しています。籠の内側は柔らかいポリエステルの裏地がついています。長岡京の竹細工製造会社に依頼しました日本製の籠を使用しています。
巾着部分の太いくみひもは宇治の昇苑組紐さんの正絹製です。巾着口元部分の細いくみひもは東レシルックの丈夫で切れにくいタイプを使用しています。
1949年に現在の形の元になる寸法が生まれました。巾着を絞った時にシルエットが美しく見える様な形でお作りしました。腕に乗せて抱えるようにお使いになりますと、はんなりとしてよりいっそう魅力が増します。全て京都で丁寧に仕上げました1点物でございます。成人式のお振袖のバッグ代わりにもお使いいただけます。宅配便にてお届け致します。
販売価格 35,640円(税3,240円)
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舞妓さんの巾着かご

35,640円(税3,240円)


About the owner

堀切 延

いとしやは、デザインアトリエです。 商品企画、サンプル製作、小ロットから量産承ります。大変申し訳ございませんが、只今、ご新規商品企画のお承りは8月末までお休みさせていただいております。 又、オリジナル雑貨、和小物を京都からお送りしております。

【いとしやのはじまり】ファッションと雑貨のスタイリストを経験した後、東京でイッセイミヤケ、キャサリンハムネット、アルティザン&アーティストなどでプロダクトデザイナーとして活動し、その後京都に戻り2012年まで京都市東山区鐘鋳町(馬町交差点あたり)で両親と共に和小物と自然派化粧品の店をしていました。 2010年4月に建仁寺両足院にて京小物を集めた『京の茶歌舞伎とかいらしもん展』を主催。 京都伝統の素材を活かしたものづくりを始めるために縫製品はどうしても国内生産にこだわりたく、2012年独立し『いとしや』という名前でデザインアトリエ、OEM受注生産とネットショップをはじめました。 2012年に正絹帯締めを使って作ったカメラストラップや、手描き友禅の正絹ポーチ、立て鏡を作り、クラフトセッションという京もの合同展で発表しました。 ワークショップの詳細につきましてはお問い合わせください。 京都ならではの伝統素材や手法も大切にしながら、現代のライフスタイルに寄り添うデザイン小物をつくっています。

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