オレンジ色*正絹帯締め丸打ち

正絹帯締め 丸打ち アウトレット
発色の良いオレンジ色。 正絹+金糸(シルク)160cm

帯締めですが、手芸材料の正絹の紐としてもお使いになれます。
とてもきれいな発色で、細い金色の糸がさり気なく一緒に組み込まれ、上品に輝いています。
糸をほぐしただけの房ではなく、上質な撚りの増し房部分も丁寧に同色でぼかし染めされています。
しっかりと組まれていますので、飾り紐製作用の材料アクセサリー素材、和小物材料、バッグの持ち手、ショルダーバッグの肩ひもなどに使っていただけます。
もちろんそのまま帯締めとしても充分お使い頂けます。
上質な作りの日本製でとてもきれいなはっきりした発色ですので、コーディネイトのポイントになります。京都市内の呉服問屋さんのデッドストックですので1色1本ずつだけの在庫になります。他の色もございます。
型番 SH003
販売価格 1,980円(税180円)
SOLD OUT

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About the owner

堀切 延

いとしやは、プロダクトデザインのアトリエです。 立体縫製品の商品企画、サンプル製作、小ロットからのOEM量産承ります。 なお、手作り和小物教室、出張ワークショップ関係は現在お休みさせていただいております。

【いとしやのはじまり】ファッションと雑貨のスタイリストを経験した後、東京でイッセイミヤケ、キャサリンハムネット、アルティザン&アーティストなどでプロダクトデザイナーとして活動し、その後京都に戻り2012年まで京都市東山区鐘鋳町(馬町交差点あたり)で両親と共に和小物と自然派化粧品の店をしていました。 2010年4月に建仁寺両足院にて京小物を集めた『京の茶歌舞伎とかいらしもん展』を主催。 京都伝統の素材を活かしたものづくりを始めるために縫製品はどうしても国内生産にこだわりたく、2012年独立し『いとしや』という名前でデザインアトリエ、OEM受注生産とネットショップをはじめました。 2012年に正絹帯締めを使って作ったカメラストラップや、手描き友禅の正絹ポーチ、立て鏡を作り、クラフトセッションという京もの合同展で発表しました。 ワークショップの詳細につきましてはお問い合わせください。 京都ならではの伝統素材や手法も大切にしながら、現代のライフスタイルに寄り添うデザイン小物をつくっています。

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