絹真田紐カメラストラップ

京都に古くから代々伝わる織元の伝統工芸品、正絹真田紐を贅沢に使用して真田紐カメラストラップです。熟練の職人が丁寧にお作り致します。もちろん全て日本国内で製作しております。
幅は12mm、長さはリング端からリング端まで95cmです。
受注生産になりますので2週間の納期を頂いておりますが、10cmまで延長が可能です。お好みの長さがございましたら、備考欄にご記入くださいませ。

真田紐とは、縦糸と横糸で織られた紐ですが、用途によっていろいろな幅や堅さがあり、袋折にされたり平織りにされたりします。
こちらの材質はシルク(正絹)で袋織りになっています。大河ドラマで登場した『真田紐』とは、この紐の事です。
真田紐は、通常は茶道具の桐箱を縛る紐に使われています。5分(約15mm)の物は帯締めとしても使用されているかたもいらっしゃいますし、帯留め用には3分幅(約9mm)のものが便利です。従来の帯締めに使用される組み紐とは作り方が異なり、縦糸と横糸で構成されていますので、縦方向にはあまり伸びず、丈夫な紐です。
真田紐は、戦国時代から武将が刀や鎧兜の紐として使用していました。
戦国時代中期、千利休が茶道具などを収納する桐箱を縛る紐として丈夫で伸びにくい真田紐を使用し始めました。茶道具では流儀や作家、特定のお家元で使用される独特の柄が決まっています。
昔のものと違って、染料の堅牢度はかなり強くなっておりますが、長時間濡れたままにされるのはお控えくださいませ。
販売価格 10,800円(内税)

 黒革に黒糸黒革に生成り糸こげ茶色革にこげ茶色糸こげ茶色革に生成り糸ベージュ革に生成り糸
黒にベージュ
薄墨にこげ茶と浅葱
錆朱に辛子色
象牙色に濃紫
ベージュに青に赤い線
購入数

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About the owner

堀切 延

いとしやは、京風モダンな雑貨、贈答品を京都からお送りします。

【いとしやのはじまり】2002年から2012年まで、京都市東山区鐘鋳町(馬町交差点あたり)で両親と共に、和小物と化粧品の店をしていました。 2010年4月に建仁寺両足院にて京小物を集めた『京の茶歌舞伎とかいらしもん展』も開催。 国内生産にこだわり伝統の素材を活かしたものづくりを始める為2012年独立し『いとしや』という名前で受注生産とネットショップをはじめました。正絹帯締めを使って作ったカメラストラップや、手描き友禅の正絹ポーチ、立て鏡を作り、クラフトセッションという京もの合同展(2012年12月ギャラリーリトルハウス)で発表しました。 京都ならではの伝統素材や手法も大切にしながら、現代のライフスタイルに寄り添うデザイン小物をつくっていきたいと思います。

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